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今頃スケジュール帳作ってみた
スケジュールを管理するのに、カレンダーや手帳、スマートフォン、PCといくつかの選択肢があるが、おおよそ紙かデジタルの2派に分かれることになるだろう。これだけスマートフォンが普及してデジタルの機動性が上がっても、依然「紙派」は根強い。

かくいう僕も紙派で、一度ならずスマホdeシュシュシュッというのをやってはみたが続かず、紙の手帳に戻ってしまった。といって紙に満足しているわけではなく、どのフォーマットを使っても何かしら不満が残った。市販のスケジュール帳はカバーのデザインには色々と工夫を凝らしてあるものの、中身の方は意外にバリエーションが少なく、これはと思うようなものには滅多にお目にかかれない。

カレンダー型の月間フォーマットはひと月を見渡せて一番好きなのだが、いかんせんスペースが狭く、大統領のように分刻みのスケジュールをこなすワタクシの場合、書ききれなくなってくる。いやいやいや、それほどでも。
そこで週間のページも併用するわけだが、ここで問題なのは月間と週間とが常に完全に一致していないとマズいということである。過去に、月間には書いてあるのに週間に転記し忘れており、すわっダブルブッキング!という事が何度かあった。これはコワい。

両者が一致しているか常に気にしながら使うのは結構なストレスである。忙しい時ほど間違いがあっては困るが、そんな時に限って転記ミスも起こりやすい。
これを何とか解消できぬものかと折に触れて考えていたが、天は求める者を助く。ある朝ドアを開けると素晴らしいアイデアが微笑みながらそこに立っているではないか。
それが写真のようなフォーマットである。

写真 2014-03-15 1 33 17
写真 2014-03-15 1 34 10
写真 2014-03-15 1 34 27


写真を見れば一目瞭然だが、バーチカル式という、手帳によくあるフォーマットを少しずらして並べただけのものである。この方式だと一日に対して書く欄がひとつしかない。転記のし忘れという煩わしい問題が解消されることになる。

一見カレンダーだが、各週は別の紙になっていて、チョイとめくればその日の細かな時間割がわかる。スマートフォンなどのスケジュールアプリでやっていることを紙の上で実現したわけである。

写真の仕様では、B5のルーズリーフに縦線を引き、一週間を区切ってある。カレンダー部分のひとマスは縦18〜19ミリ。これはおよそルーズリーフの穴二つ分で、これより広く取るとその下にある1日の時間軸が狭くなってしまう。市販のルーズリーフ用紙ではなく、適当な紙に自分で穴をあけるならこの辺はもう少し融通がきく。この写真の後、カール事務器の「グリッサー」なる道具を使ってやってみたが、この方が収まりがよかった。A5サイズでもいけるかも知れない。

当たり前だが各ページの裏面は白紙であるので、各種記録なりTO DOリストなり自由に使える。1日1ページタイプのダイアリーには及ばないが、ひと言日記くらいなら十分だろう。月末に近い週は少しスペースが狭くなるけれど。

今ひとつ素晴らしいのは(と自分で言うのもナニですが)自分で簡単に作れるということである。なにしろコピー機にルーズリーフ用紙を仕込んでテキトーにコピーするだけである。日付を書く手間はあるが、それくらいは頑張りましょう。
どこかのページが破れたりしても簡単に作り直せる。ルーズリーフのバインダーが嵩張るというのであれば、リング部分だけという商品もあるし、ステイプラか何かで綴じてしまうことだってできる。正に理想のスケジュール帳ではあるまいか!!

せっかくなのでこのフォーマットに名前をつけようと考えてみたが、適当なものを思いつけない。ポイントは用紙をズラしている点にあるから、

「ズラ式」

というのが真っ先に浮かんだが、カッコ悪いことこの上ない。却下だ却下。
バーチカル式の応用なので「ネオ・バーチカル式」というのはどうだろうか?これなら何となくありがたみがあるが、略してネオバチなどと呼ばれるとどっかの団体と勘違いされそうだ。紙をズラしてカレンダー風にしているから「シフト・カレンダー式」、見た目が魚のウロコのように重なって見えるから「ギョギョギョ式」・・・どれも決め手に欠けるな・・・。名前についてはまたおいおい考えよう。

 ともあれ、既存のフォーマットに満足できないという人に一度使ってみてほしいと思う。売ってないけど。自分で作るんだけど。

 ナニ?ポケットに入らない?

 あんたもワガママやな!



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